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【ガルパン】プラウダ肛門船

1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/06/29(木)18:07:03.20ID:D2Vgg6t8O
カチューシャ「スンスンスンスン」
ノンナ「ん……カチューシャ……やめてください……」
カチューシャ「やぁよ。ていうか、何? ノンナは私に命令をするの?」
ノンナ「そうではありませんが……」
カチューシャ「じゃあ黙りなさい。体育の授業の後のノンナのつむじの分け目の臭いは本当に最高なんだから。……スンスンスンスンスンスンスン」
ノンナ「……っ」
カチューシャ「はぁ~、汗くさいわねぇ」
ノンナ「……うぅ……」
カチューシャ(……やっぱり、肩車って最高よ……)
 ──高校生が肩車だなんて滑稽──
     ──よけいにチビが目立つだけ──
カチューシャ(……。)
カチューシャ(……ふんっ! バッカじゃないの。バカバカバカ!)
カチューシャ(そんなくだらない視点でしか、物事を考えられないだなんてっ)
カチューシャ(私は私の身長で、こうやって精一杯人生を楽しんでる。)
カチューシャ(人の体の事をどうこう言って、つまらない悦に入る連中とは──違うんだからっ)
カチューシャ(……きぃーっ!!)
ノンナ「わっ……カチューシャ、肩車をしながら暴れると、危ないですよ……」
2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/06/29(木)18:07:41.23ID:D2Vgg6t8O
カチューシャ「うるさいっ、指図しないでっ」
ノンナ「でも、ニュースでみたことがあるんですよ。おじい様の肩車から落下して、一生半身不随になってしまった可哀想なお孫さんがいると」
カチューシャ「む……それは、とても痛ましい事故だわ」
ノンナ「私も胸が張り裂けそうでした。我が身のことのように」
カチューシャ「私達も気をつけなくちゃね」
ノンナ「はい。ですから、しっかりとつかまっていてください」
カチューシャ「……わかった」
カチューシャ(……ふんっ、言いくるめられちゃった。面白くないわねっ!)
 ぎゅうぅぅぅぅ!
ノンナ「むにゅぅ」
ニーナ「──あ、カチューシャ様、ノンナさん、こんにちわー……って……」
アリーナ「ありゃ、カチューシャ様が自爆直前のサキエルみたいになってるべ」
カチューシャ「? なによそれ」
ニーナ「アリーナは例えが古いべさぁ~」
アリーナ「あはは、お邪魔してごめんなさいだべ、失礼しますぅ」
カチューシャ「ん。」
 すたすたすたすたすた……
カチューシャ(……。)
カチューシャ(……もう、二人とも、カチューシャのお尻にチラチラと目線がいってたわね……いやらしい……)
カチューシャ(……。)
3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/06/29(木)18:08:26.76ID:D2Vgg6t8O
カチューシャ(でもまぁ、しかたがないわよね。こうやってノンナの頭にしがみついてるとき、私は、私のお尻を、すごく後ろに突き出して──)
カチューシャ(誰だって、目がいくわよ)
カチューシャ(カチューシャの、お尻に──)
 ……ゾクっ
カチューシャ(……ッ)
カチューシャ(──違う、私は変態でもドMでもない)
カチューシャ(……でも……なんなのかしらね。やっぱり少し……妙な気持ち……)
カチューシャ(皆で海水浴にいって水着でいたときなんか、特にそうだった、──まるでみんなに、私のお尻を見せつけているような──それがなんだか、ちょっぴり、爽快で──)
 ……ぞくぞくぞくっ
カチューシャ「……っもう、だから違うっ」
ノンナ「? カチューシャ?」
カチューシャ「……っ、な、なんでもないっ。それよりも、お腹がすいたわ。食堂へ行って」
ノンナ「わかりました」
 ゆっさ、ゆっさ、ゆっさ、ゆっさ……
カチューシャ「……。」
カチューシャ(まぁ、今更だけど……この子も変わってるわよねぇ……)
カチューシャ(ずーっとカチューシャの事を肩車して、カチューシャの命令をなんでも素直にハイハイって、文句の一つも言わずに……時々生意気なこともあるけれど……)
カチューシャ(『足腰の良いトレーニングになっていますよ』って、いやいや、そーいう事じゃないでしょう)
カチューシャ(……。)
カチューシャ(……大学生になっても──、こんな風に、肩車をしてくれるのかな……)
カチューシャ(……いつまで、してくれるのかなぁ……)
カチューシャ(……はぁー……──卒業──かぁ)
カチューシャ(年があけて、次の春がきたら、もう私達は……)
 ……ゆっさ、ゆっさ、ゆっさ、ゆっさ……
4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/06/29(木)18:09:37.42ID:D2Vgg6t8O
カチューシャ(──降りたくない、な──)
カチューシャ(この船からも、……この子の肩からも──)
カチューシャ(──って、あっ)
 ……むずっ……
カチューシャ「──ノンナ、ストップ」
ノンナ「はい?」
カチューシャ「下ろして頂戴」
ノンナ「……どうしてですか?」
カチューシャ「いいから、早くしゃがんでよ」
ノンナ「……理由を、聞かせてください」
カチューシャ「はぁ? 降りたいから下ろせといってるの! カチューシャの命令よ!」
ノンナ「……。」
カチューシャ「……ちょっと、ノンナ」
ノンナ「……。」
カチューシャ「っ! ノンナ、聞いているの!?」
カチューシャ(……もう! ホント、ノンナって、時々よく分からないところで生意気なんだから! ……ああもうっ)
カチューシャ「おならよっ」
ノンナ「……え?」
カチューシャ「おならがでそうなのっ! わかったら、さっさと下ろしなさい!」
ノンナ「……。」
 ガッシィッ!!
カチューシャ「へ」
 すたすたすたすた!!
カチューシャ「うわわわわ、ちょ、止まりなさい! なんでそんなにしっかり足をつかむの!」
ノンナ「──かまいません」
カチューシャ「は?」
ノンナ「おならくらい──かまいませんから、そのまま、してください」
カチューシャ「──!? そ、そんな事、できるわけないじゃない!」
カチューシャ(ノンナの肩にまたがったまま、おならだなんて──! は、恥ずかしいじゃない! においとか!!)
ノンナ「私は一向に構いません」
カチューシャ「ノンナが構わなくても私が構うのよっ」
5:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/06/29(木)18:10:49.05ID:D2Vgg6t8O
 ゆっさ、ゆっさ、ゆっさ、ゆっさ
カチューシャ「……ひぐっ……」
カチューシャ(まずいっ、振動でっ、お尻の穴がっ、開いちゃうっ……)
カチューシャ「ちょ、ノンナ、止まれぇ! 止まりなさいよぉっ!」
ノンナ「……。」
 
ぴたっ
カチューシャ「のわぁっ、いきなり止まらないでよ危ないじゃないっ!!」
カチューシャ(……っ、慣性でお腹が圧迫されて──でちゃうっところだったわよっ)
ノンナ「すみません。」
カチューシャ「ま、まぁいいわ。いいから早く、カチューシャを下ろしなさい」
ノンナ「……それは、……嫌です」
カチューシャ「……っ、ノンナ……!!」
ノンナ「申し訳ありません……でも、嫌です、嫌なんです……降りてほしく、ないんです……」
カチューシャ「アンタねぇさっきから何を──」
ノンナ「どうしても……降りてほしく、ないんです……」
カチューシャ「ッ、いい加減にしないと、本気でしゅくせ──」
──降りたくない、な──
カチューシャ「っ! ──…………」
カチューシャ「……。」
カチューシャ(……。)
カチューシャ(……。)
カチューシャ(……。)
カチューシャ(……ああ、もぉ……っ!)
カチューシャ(……なんなのよ! この子もっ……私もっ──!!)
6:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/06/29(木)18:12:17.66ID:D2Vgg6t8O
カチューシャ「──…………。」
カチューシャ「……っ」
カチューシャ「ねぇ……ノンナは、変態なの?ドMなの?」
ノンナ「……。」
カチューシャ「カチューシャのウ○チなら食べても構わないとか、そういうたぐいの、どうしようもない変態なの? ノンナは」
ノンナ「……違います。それに、カチューシャは……そんな事は言いません」
カチューシャ「……。」
カチューシャ(……まぁ、ね……)
カチューシャ「……。」
ノンナ「私は一度も、カチューシャのおならを聞いたことがないんです」
カチューシャ「……。」
ノンナ「一度でいいから……聞いておきたいんです……。」
カチューシャ「……………………。」
カチューシャ(……『聞いておきたい』……)
カチューシャ「……何よ、それ……」
カチューシャ(……っ、嫌な言い方、するんじゃないわよ……)
……ぐりぐり……
ノンナ「痛っ……カチューシャ……」
カチューシャ(ノンナって、良く見ると、つむじが、二つあるのね……)
……ぐりぐりぐりぐり……
ノンナ「カチューシャ……剥げてしまいます……」
カチューシャ(私、今まで、こんな事にも気が付いていなかったのね……)
カチューシャ(…………。)
カチューシャ(……はぁ……)
カチューシャ「……昨日の晩御飯──中華だったわね」
7:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/06/29(木)18:13:25.20ID:D2Vgg6t8O
ノンナ「……え?」
カチューシャ「餃子を、お腹いっぱいたくさん食べたわ」
ノンナ「……はい。カチューシャは、ご飯をよく食べて偉い子です」
カチューシャ「……ニンニクのたっぷり効いた、美味しい餃子だった」
ノンナ「はい」
カチューシャ「……。……だからきっと、すごく、臭いわよ」
ノンナ「……! ……はい……!」
カチューシャ「もしもノンナが──『臭い』とか一言でも漏らしたら──、ちょっとでも顔をしかめたりしたら──かーべーたんで粉々にするわ、ノンナの事を」
ノンナ「…………はいッッ」
カチューシャ(……ああもう……いい声、出してんじゃないわよ……)
カチューシャ(……。……すぅ、はぁ──)
カチューシャ(……っ)
カチューシャ「──往くわよ、ノンナ──」
ノンナ「……ザァ、プラ゛ゥドゥ……っ」
カチューシャ「──ふぅっ……はぁ、ぁぁ──ノン、ナァ──っ」
ノンナ「──カチューシャ……!!」
──ポゥ,リュシュカ,ポゥリェ,ェ──草原よ 草原よ──
   ──ポゥリュシュカシ,ロゥカ,ポォリェ──草原よ 広い草原よ──
──イェ,ドゥダボゥバリュ,ディヴォーチカァ……──少女達が草原を行く……──
…………ぷぴーっ…………!
~プラウダ肛門船~

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