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唯「ルームシェアをしようよ!」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)00:11:33.22ID:88ITrs0T0
――唯の部屋
「ってば……おい……」
どこか遠い意識の向こうで私の名前が呼ばれた気がする
律「おい、唯、起きろってば!!」
唯「……はっ!!」
律「ようやく、起きたか。まったくお前今日2限から講義だろっ!!」
唯「むむ、りっちゃん今何時~?」
律「自分で時計を見ろ!!」
そう言ってりっちゃんが私の前に携帯のディスプレイを突きつける
2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)00:12:18.72ID:88ITrs0T0
……10時10分
たしか2限目の始まる時間は10時40分からだ
そしてここから学校までのんびりといくと30分ほどかかる
つまり
唯「あわわわ、遅刻かな?」
律「かな? じゃない!! はやく起きて着替えろ!!」
唯「うわあああああ、どうしよおおお」
律「ったく、唯と住んでると憂ちゃんの苦労が少し分かった気がするよ」
唯「ああ、着替えはこれとこれと……」
律「なんで目覚ましかけないんだよ……」
唯「ちゃんとセットしてたんだよー」
律「なら、なんで……」
唯「………テヘッ」
律「テヘじゃない。いいからはやく手を動かせ」
3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)00:13:48.91ID:88ITrs0T0
唯「ところでりっちゃん」
律「?」
唯「私これから着替えるんだけど……りっちゃんのエッチ~♪」
律「だああああ、一緒に風呂に入ったこともあるのにいまさらそれぐらいどうってことないだろっ!!
  ていうか、速くしろ。一応唯のこと待っててあげてるんだぞ」
唯「りっちゃん……!!」
律「唯……ってこんなコントやってる場合でもないわけで」
唯「りっちゃんのいけずぅー」
律「…………もういいや。先行くわ」
唯「ああん、りっちゃん待って。ちょ、本当に待ってってばー」
4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)00:16:58.58ID:88ITrs0T0

――通学路
律「ほら、もうちょっとはやく走れ!!」
そういって私を急かしながらも私に付き合ってくれるりっちゃんはやっぱりいい子です
唯「ほふは!? ほうほれひひょうはひへはいほ~」
律「パン食ったまま喋られるとなんて言ってるかわからん」
唯「むぐ……」モグモグゴクン
律「…………」
唯「そんな!? もうこれ以上走れないよ~」
律「いや、そんな律儀にいいなおさなくていいから。てか、結構余裕そうですねー唯さん」
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)00:19:39.93ID:88ITrs0T0
唯「ねぇりっちゃん、ところで澪ちゃんとムギちゃんは?」
律「あぁ、あの二人なら今日は1限からだから、とっくに出て行ったよ」
唯「ほほう、ご苦労様ですな~」
律「…………完全に他人事だけど、お前も明日は1限からだろう」
唯「………りっちゃん、明日も起こしてくれるよね?」
律「残念だが、私は明日は昼からだ。だから澪かムギに頼むんだな」
7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)00:21:26.06ID:88ITrs0T0
唯「むむ……りっちゃんの役立たず……」ボソッ
律「……よし、これから唯のことは起こさない」
唯「ああん、嘘です。ごめんなさい」
律「一度目は許そう」
唯「……このやりとり前もしたけどね」
律「お前は許してほしいのか、許してほしくないのかどっちなんだ」
唯「ごめんなさい!! 許してほしいです」
9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)00:22:52.03ID:88ITrs0T0
唯「にしても、慣れたよね~」
律「なにが?」
唯「この共同生活?みたいな」
律「まぁ、もうすぐ大学に入ってから3ヶ月もたつしなぁ」
唯「そだねー。………あっ今週の晩御飯当番誰だろう?」
律「……ほんと唯さんはマイペースっすねー」
唯「いやいや、りっちゃん褒めてもなんにも出ないよ」
律「褒めてねーよ。てか今週って………たしか」
唯「?」
11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)00:25:49.44ID:88ITrs0T0
律「うん、たしか今週から唯だよな」
唯「うぇっ!?」
律「いや、いい加減自分の当番くらい覚えろよ。先週が私だったから今週はお前だろ」
唯「…………」
律「いやまぁ、それは後でいいからさっさと行くぞ。のんびりしてる時間はないからな!」
唯「りっちゃん…………」
律「ん?」
唯「どうしようもなかったら米だけでもいいよね」
律「いいわけあるか!!」テイッ
唯「あいたーっ!」
12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)00:28:05.28ID:88ITrs0T0
律「ああもう、絶対遅刻じゃないか。あの教授は10分以上遅刻したら部屋入れてくれないぞ」
唯「うう……最近りっちゃんのツッコミが激しくなった気がする……」
律「いや、まぁ、さすがにこうな? 遠慮ってものが薄れていくっていうか……なっ?」
唯「つまり私とりっちゃんは深くネットリとした関係なんだねっ!!」
律「………やっぱり唯は置いてくればよかったか……」
唯「ひどいっ!!」
15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)00:31:34.76ID:88ITrs0T0

時間は3月まで遡る
卒業して間もない頃、彼女達は1つの問題を抱えていた
唯「うーん、やっぱりあんまりピンとくるところないねー」
澪「おいおい……はやく決めないとすぐに四月だぞ……それに契約とかもあるんだからな」
唯「えーそんなこといっても……みんなはもう決めたの?」
澪「私とムギはだいたい目星はつけたしな。律……」
律「あーあ、決まんねー。どっかに格安で、ある程度広さもあって風呂とトイレも別々のところないかなー」
澪「律は理想が高すぎるんだよっ!!」
16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)00:33:19.80ID:88ITrs0T0
紬「ふふっ、でも一人暮らしってちょっと楽しみ~♪ あ、でもやっぱり危ないのかしら」
澪「うっ……まぁ世の中そんなに危ない人ばっかりじゃないし……」
律「澪とかストーカー被害にあったりしてな。こう下着とかを……」
澪「………やめろー! あぁ、やっぱり一人暮らし怖くなってきた……」
唯「うわーん、やっぱり決まらないよー」
律「!! いいこと思いついた」
唯「なになにりっちゃん?」
律「いっそ私と唯でルームシェアするか。家賃も半分、家事も分担、危険も多少減る。いいことづくめだ!」
唯「りっちゃん………」
律「なっ、なんだよ……」
17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)00:34:50.48ID:88ITrs0T0
唯「いいね!!」
律「へっ?」
唯「うん、それだよっ!!さすがりっちゃん、やるときはやると思ってたよ」
律「………だ、だろっ? 我ながら名案だと……」
澪「まじめにやれ!」ポカ
律「あイタッ……なんだよ澪……結構真面目に……」
唯「そうだよー澪ちゃん。真剣に考えてるんだよ」
澪「……本気で言ってたのか……なぁムギ、ムギからもなんか言ってやってくれ」
紬「………」
22:前置き終了。以下小ネタとか。オチはない:2011/04/07(木)00:39:55.59ID:88ITrs0T0
紬「それならもういっそ一軒家を借りるのはどうかしら♪」
唯「おおっ、一気に話が進んできたよ!」チラッ
澪「うぅ………」
律「だなぁ。とりあえずその方向で探すかー」チラッ
澪「………」
紬「うーん、それじゃあ物件探しを……」チラッ
澪「……うう、やっぱり私も一緒に住むー」
唯・紬・律「(おちた!!)」
色々あってルーム(ホーム?)シェアすることになりました
26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)00:42:30.12ID:88ITrs0T0
律「よく考えてみればこの家には表札がない!!」
唯「?」
紬「?」
澪「急になにいってるんだ?」
律「だから、この家には表札がないんだってば!!」
澪「うん、それはわかったよ。で、なんで急にそんなこと言い出したんだよ」
律「いやぁ、だって宅配便の人とか不便だろうなって?」
澪「………」
律「なんだよ」
澪「律もまともな気遣いができるようになったんだなって、少し感動してた」
律「うおぉい! それぐらいできるわ」
27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)00:43:28.48ID:88ITrs0T0
紬「でも、表札ってどうするの……? みんな名字バラバラだし……」
唯「全員の名前を書いておく、とか?」
律「まぁ、それも考えないといけないけど、とりあえず」
澪「とりあえず?」
律「ジャジャーン! 帰りにホームセンターで木製プレート買って来た」
澪「また無駄なところではりきって……」
紬「これは門のところにかけておくの?」
唯「うん、たぶんそだね。というか、りっちゃんやけに準備いいね」
澪「むかしっから、こういう無駄なことは早いんだよなー」
律「……澪の名前は儒にしといてやるからな」
澪「おい、やめろよー」
29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)00:44:52.06ID:88ITrs0T0
紬「とりあえず、横ならこうかしら」
田井中律
秋山澪
平沢唯
琴吹紬
律「……なんか普通だな」
唯「じゃぁ、縦書き?」
田秋平琴
井山沢吹
中澪唯紬

律「だから、普通だって。」
紬「りっちゃんだけ、出っぱっちゃてるね」
律「しかたないだろー、名字が3文字なんだから」
30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)00:46:03.17ID:88ITrs0T0
唯「ぷくくっ、おでこがでてるから名前も凸なんだね」
律「………唯の名前は進にしとくからな」
澪「いや、それは本気でまずいからまて」
唯「冗談だよ~、冗談……ぷくくっ」
律「ゆ~い~っ!!」
唯「あわわ、ごめーんりっちゃん」
澪「もうどっちでもいいから、はやくしよう……」
律「待った! これじゃあ普通すぎる」
33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)00:47:31.41ID:88ITrs0T0
澪「………もう私お風呂入って来るから、好きにしてくれ」
律「うーん……そうだ!! 血文字で書いておくとかどうだろう」
澪「やめろっーー!!」
律「なんだよみおー、好きにしろって言ったじゃんかよー」
澪「やっぱり私も考える」
紬「ねぇねぇ暗号とかどうかしら~♪」
澪「いやっ、一目でわからないと意味ないだろっ!!」
律「面白いけど、暗号考えるのがめんどくさいからパスだな」
紬「………」ショボン
34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)00:48:08.45ID:pRW/fpOAO
そーいや、唯は一人暮らしだけど他の三人はまだ未設定なんだよなぁ
35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)00:49:34.79ID:88ITrs0T0
唯「ここは点字だよ!! 目の見えない人にも配慮した最高の文字。点字!!」
澪「もはや表札の意味をなしてないよな」
律「だんだん趣旨がずれてきたな」
唯「ぶーぶー、それならりっちゃんは面白く、かつあらゆる人がわかって、表札としての意味も果たす案があるの
?」
律「なっ……」
紬「わくわく」
澪「………律?」
律「………いやぁ、やっぱり普通が一番だよなー。こういうのはやっぱりシンプルイズベスト。
  横書きにしよう。うんそうしよう」
澪「(思いつかなくて逃げたな……)」
紬「………」
37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)00:53:18.46ID:88ITrs0T0
澪「ん、ムギどうした?」
紬「よく考えてみれば、この家には女の子しかいませんよ っていってるものじゃないかしら、これって」
澪「………」
律「………」
唯「………」
律「やっぱり、白紙にもどそうか。この問題」
唯・澪・紬「……うん」
律「うん、じゃぁ、それじゃ解散で」
澪「……さぁ、お風呂はいろーっと」
唯「あ、澪ちゃんお風呂空いたら呼んでね。あ、その間に課題もやらなくちゃ」
紬「うーん、私もいったんお部屋に戻るね」
律「…………」
38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)00:54:51.26ID:88ITrs0T0
………
……

――唯の部屋
唯「(あれ?)」
――紬の部屋
紬「(そういえば)」
――お風呂場
澪「(別に下の名前を)」
――リビング
律「(書かなかったらいいんじゃなかったんだろうか)」
………
唯・澪・紬・律「まぁいっか」
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)00:59:12.57ID:88ITrs0T0
――玄関
澪「それじゃ行ってきます」
紬「行ってきます」
――通学路
澪「うーんやっぱり一限目からの時は眠いな」
紬「うふふ、そうね。りっちゃんと唯ちゃんはまだ夢の中かしら」
澪「あいつら、時間割組むときになるべく一限目はさけてたしなぁ」
紬「今日は昼からって言ってたね」
澪「だな……でもいつも思うんだけど」
紬「?」
42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:01:21.08ID:88ITrs0T0
澪「律と唯を家に残していくのはなんでこんなに不安なんだろう」
紬「……泥棒さんとか押し入りさんとか?」
澪「いや、まぁそれもあるんだけど、そうじゃないんだ」
紬「?」
澪「火とかガスとか水周りとか」
紬「あぁ………」
澪「………」
紬「………」
43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:03:28.20ID:FRkF+PU9O
大学編では唯の部屋が溜まり場になったりするのかね
44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:03:35.13ID:88ITrs0T0
律「うわ、やっべ。急げ唯。もうこんな時間だぞ」
唯「あわわ、りっちゃん早いよー」
律「ったく、唯が暢気に昼ごはん食べてるからだぞ」
唯「えー、りっちゃんがなかなか起きなかったからだよー」
律「あっ……!!」
唯「どしたのりっちゃん?」
律「……鍵閉めたっけ?」
唯「うーん………あれ?」
律「………」
唯「………」
律「戻るぞ唯っ!」
唯「あ、そういえば電気も消し忘れたような」
律「いいからはやく戻るぞ」
唯「うぅ……」
46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:06:56.26ID:88ITrs0T0
唯「白のレース」
律「……うーんムギかな?」
唯「黒」
律「……澪か?」
唯「緑の縞」
律「あれ?こっちが澪か、うーむわから……」
澪「遊んでないではやく畳めよ……」
律「ちぇっ……」
47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:08:13.68ID:88ITrs0T0
澪「ったく、人のパンツで遊ぶんじゃない!!」デコピン
律「なんでわたしだけなんですか……みおしゃん……」
唯「ふっふっふ、さぁどっちが澪ちゃんかな?りっちゃん」
澪「なんでまだ続けてるんだよぉ」
唯「明日のお弁当をつくるのはどっちかをこれで決めてるんだよ!!真剣勝負なんだよ」
澪「……あぁ、そう……」
律「ええーい、こっちの黒が澪だ!!」
唯「残念だったね、りっちゃん!! 正解はこっちの緑の縞々でした」
48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:09:08.16ID:88ITrs0T0
律「くぅー、くっそー」
唯「ふふふ、私に勝つのは10年はやいよりっちゃん!というわけで明日のお弁当はりっちゃんがよろしくね」
律「なにをー、小癪なー。……ってあれ、じゃぁこの黒は……唯のか?」
澪「……あはは、結構大人っぽいの持ってるんだな唯」
唯「うんうん、それ私のじゃないよ?私のはこの白の」
律「え?」
唯「それは憂のだよー。実は私の荷物の中に憂の下着が紛れてて、今回はそれを利用させてもらったんだよー」
律「あ、きたねー。やり直しを要求する!!」
唯「駄目だよ、りっちゃん。勝負はすでに昨日から始まってたんだよ」
澪「(いやいやいや、待った律。仮にも私達より一つしたの女の子だぞー。なのになんでそんなにさらっと……)」
澪「………」
澪「(あれ?唯とそっくりなのに、なんで憂ちゃんだとちょっと違和感が軽減するんだろう)」
49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:10:17.14ID:88ITrs0T0
唯「ようこそー、我が家へー」
さわ子「へぇ、けっこういいところじゃない」
律「さわちゃん、一回引越し手伝いにきてたよね? なんで初めてきました感を出すんだよ」
さわ子「あの時は色々荷物があって見れなかったじゃない」
澪「あはは……とりあえずこっちにどうぞ」
さわ子「……へぇ……………」キョロキョロ
律「さわちゃん?」
さわ子「……よしっ!」グッ
紬「?」
50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:11:51.66ID:88ITrs0T0
唯「どしたの、さわちゃん?」
さわ子「いやぁ、あなたたちが男連れ込んだ形跡がなくてよかったわ」
律「………」
澪「………」
唯「?」
紬「?」
さわ子「なによう、あなたたちそんな目で」
51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:12:54.09ID:88ITrs0T0
律「……そんなに教え子に先越されるのがいやだったんだなさわちゃん……」ポンポン
さわ子「やめてー、その哀れんだ目はやめて」
澪「えっと……きっとさわ子先生ならいい相手が見つかりますよ」
さわ子「その取り繕ったような同情もやめてー」
紬「大丈夫です。先生ならいつまでもお若いでしょうから年齢は気にする必要はないです」
さわ子「……ムギちゃん」
唯「大丈夫、人間死ぬときはみんな一人だって誰かが言ってたよ」
さわ子「……うわあああああああん」
律「(うわぁ、持ち直しかけたのにとどめさしにきたよ)」
澪「(唯はたまに怖い)」
53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:21:33.57ID:88ITrs0T0
ネタをくれ……いやください
55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:22:49.94ID:OcgYPj4p0
>>53
下級生トリオ来訪
54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:22:15.60ID:88ITrs0T0
澪「あ、唯食べたらこっちに食器もってきて」
唯「はーい、……っとっと……」ツルッ
律「唯っ!?」
澪「おっと……あぶないなぁまったく」
唯「あれ……?目の前が真っ暗……そして柔らかい」
律「あー、そりゃ澪さんの胸クッションにしてたら柔らかいでしょうねー」
澪「………うん、唯。はずかしいからはやくどいてくれ」
唯「……!」ピコーン
澪「唯?」
56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:23:34.25ID:88ITrs0T0
唯「澪ちゃん、こんな邪悪なものもってたんだね。こんなものもってたらきっと男の子もイチコロだよ!!」
澪「いや……唯、恥ずかしいからはやく……」
唯「魔だね。もうこれは魔性だよ。魔性のクッションだよっ!!」
澪「ちょ、やめ……はやくどいてくれーー!!」
律「おーい、唯、澪が顔真っ赤でそろそろオーバーヒートするから離してやれよー」
唯「……ふぅ、危ないところだったよ。もうちょっとで堕ちるところだった」
澪「………もう……お嫁に……行けない……」
律「あーあ、とりあえず早く復活して洗い物の続きがんばってくれよ」
澪「り~つ~」ダキッ
律「あー、はいはいわかったから」
57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:24:47.94ID:88ITrs0T0
唯「……はっ!」ピコーン
律「……だいたい次やることわかったから会えて聞かないぞ唯」
唯「おーい、ムギちゃんー。ちょっとリビングまで降りてきてー」
律「(次の標的はムギか……)」
澪「もう……お嫁に行けない……」
59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:26:38.12ID:88ITrs0T0
紬「はーい、唯ちゃんなにかしら?」
唯「あーっと、こんなときに貧血がー」ヨロッ
律「結構無理ありますよねー、唯さん」
紬「あらっ?」パフ
唯「……これはまた圧倒的な破壊力。この包みこむ感じはまさに聖母だよ!!聖なるクッションだね」
澪「なんで私は魔だったんだろう……」
律「澪きっと気にしたら負けだぞ……唯は今その場のノリで生きてる」
紬「あらあら♪」
62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:28:43.21ID:88ITrs0T0
唯「ふぅー、ありがとうむぎちゃん。立派なものをありがとう」
紬「ふふっ、どういたしまして」
唯「さてと後は……」
律「さてと私は部屋にもどって勉強するかな」
唯「ふふ、りっちゃん甘いよ。澪ちゃん、ムギちゃん!!」
律「うわっ、やめろ。離せっ。二人がかりで拘束は卑怯だぞ」
紬「うふふ、ごめんねりっちゃん」ガシッ
澪「唯の行動を止めなかった律も同罪だな」ガシッ
63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:31:28.42ID:88ITrs0T0
唯「あ、でも……………」ジィー
律「………おい、やめろ。少し目線を下げたあとに、哀れんだ目でこっちをみるんじゃない」
唯「りっちゃん………」
律「あれ、なんだろう。泣きたくなってきた……」
唯「大丈夫だよっ!!りっちゃん……私は薄くたって堪能してみせるよ」
律「いや、そういうもんだいじゃないんだけど」
唯「それじゃあいただきます」フカ
律「うっ……なんかこう恥ずかしいな……」
唯「うーん………」
65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:33:38.17ID:88ITrs0T0
律「な、なんだよ。悪かったな澪とムギほどなくてっ!!」
唯「……りっちゃん意外とあるね……」
律「……へっ?」
唯「うーん、もうちょっと固いかと思ってたけど、やっぱり柔らかいね」
律「………」
唯「りっちゃん?」
律「なんて反応すればいいんだよっ!!」ポカッ
唯「あいたーっ!!」
68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:40:57.96ID:88ITrs0T0
――リビング
梓「うわぁ、意外と片付いてますね」
律「おい、どういう意味だよ」
梓「いやぁ、だって唯先輩と律先輩がいる家ですよ?」
唯「心外だよっ! あずにゃん」
梓「あははは、すいません。つい」
澪「いや、梓……その予想はあってる」
律「なにをっー!!」
澪「だっていつもお前らが散らかしたの片付けるの私かムギだぞ。ほらこの前だって」
律「ぐぬぬ……」
唯「あぅ……」
71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:44:41.68ID:88ITrs0T0
梓「澪先輩、ムギ先輩……心中お察しします」
澪「苦労を分かってくれるのは梓だけだよ」
梓「ムギ先輩も分かるんじゃないですか?」
澪「いやムギはなんだかんだで楽しんでるから……」
梓「あぁ……」
紬「うふふ」
梓「でも、唯先輩、律先輩」
律「?」
唯「なーに、あずにゃん?」
72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:46:16.24ID:88ITrs0T0
梓「いつか琴吹家に知られたら、消されますよ?」
律「………」
唯「………」
紬「あら、梓ちゃんったら♪」
律「唯、これからはお互いにもうちょっと生活を正そうな」
唯「そうだねりっちゃん。怠けは敵だよ!!」
紬「ふふふ」
74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:48:00.85ID:88ITrs0T0
――澪の部屋
梓「澪先輩の部屋は大人っぽさもあっておしゃれですね。あ、パソコンもあるんですね」
澪「なんだか、部屋をこうやって改めて見られると恥ずかしいな」
律「でも実はベッドの下とかに脱いだ衣服が……」
澪「りっ、りつー!!」
75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:50:08.88ID:88ITrs0T0
――紬の部屋
梓「ムギ先輩の部屋はなんだかすごいですね。どことなく家具から高級感が……それにこの匂いは」
紬「最近アロマキャンドルにこってるのー♪ どうかしら」
梓「はい、すごい安らぎます」
唯「ムギちゃんの部屋は眠たくなってきそうだよ……」
紬「あらっ、唯ちゃん、眠れないときがあったらいつでも来てもいいのよ」
梓「……唯先輩に眠れないときなんてあるんですか?」
律「……いまのところ見たことないな」
76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:52:33.53ID:88ITrs0T0
――律の部屋
梓「律先輩の部屋は……」
律「へっへん、どうだ」
梓「なんだか普通ですね。本音を言えば律先輩の部屋は散らかってるのかと……」
律「梓が私のことをどうみてるかがよく分かる一言だな、この」ガシッ
梓「あっー、いたたたた」グリグリ
律「どうだーこの、ごめんなさいって言えー」
梓「いたたた、ごめんなさい」
律「よろしい」パッ
梓「ほっ……でも安心しました。樹海になってなくて」
律「どういう意味だー、中野ー!!」
77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:54:04.37ID:iNhU7fe+0
そろそろ誰か風邪を引いて誰かが看病する話があってもいいと思うんだ
78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:54:39.43ID:88ITrs0T0
――唯の部屋
梓「……いよいよ唯先輩の部屋ですね」
唯「うーん、でも私の部屋も普通だよ?」
律「………」
澪「………」
紬「………」
唯「じゃぁ、どうぞ」
ガチャ
梓「………」
唯「どしたの?あずにゃん」
79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:55:56.87ID:88ITrs0T0
梓「律先輩……すいませんでした。樹海はこっちでした」
律「おう……それにしても唯……」
澪「さすがにこれはない。昨日より散らかってないか?」」
紬「唯ちゃん、昨日の夜、梓ちゃんが来るから部屋を片付けるって言ってたけどできなかったの?」
唯「えへへ、そのつい、片付けてる途中に漫画とかが出てきまして……」
梓「……なんていうかさすがに樹海は言い過ぎましたけど、さすがにもう少し片付けたほうが」
澪「うん、せめて積まれた雑誌とか漫画を片付けられれば結構見れるようになると思うんだけど」
律「ていうか、唯。机の上雑誌とかCDでジェンガみたいになってるじゃん!!」
80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:57:18.77ID:88ITrs0T0
紬「えっと、この漫画はこっちかしら?」
梓「あー、ムギ先輩、片付けちゃ駄目ですって。こういうのは本人に片付けるくせをつけさせないと」
紬「でも……」
唯「ありがとう、ムギちゃん。でもやっぱりあずにゃんの言うとおりだから自分で片付けるよっ!!」
紬「唯ちゃん、えらいわー」
梓「いやいや、あたりまえのことですって」
律「(にしても……)」
澪「(きっと家にいるころはずっと)」
梓「(憂が片付けてたんだろうなぁ……)」
唯「?」
81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)01:58:50.86ID:88ITrs0T0
――リビング
ドタバタ
唯「ふぅ~、ようやく私の部屋片付いたよ~」
梓「あ、お帰りなさい唯先輩」
唯「あー、みんなでお茶してるー」
紬「ふふ、ちゃんと唯ちゃんのもあるわ」
唯「わーい、ありがとームギちゃん!」
澪「にしても、結構早かったな」
律「また、片付けるの中断して、別のことやってるのかと思ってた」
唯「えっへん、今日あずにゃんが泊まって行く場所だからねっ。ちょっとはりきっちゃったよ」
82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)02:00:10.14ID:88ITrs0T0
梓「えっ、私今日泊まりなんですか?」
唯「えっ? 泊まっていってくれないの……あずにゃん」ウルウル
梓「うっ……」
唯「明日休みだよね……あずにゃん?」ウルウル
梓「いや休みですけど………ああ、分かりました。泊まっていきます泊まらせていただきますからー」
唯「あずにゃんーっ!!」ダキッ
梓「ちょ、やめてくださいってば。唯先輩」
澪「なんだかんだいって、梓は唯に弱いところがあるよなー」
律「でも、唯の部屋って今まで散らかってたからゴキブリとかでたりしてな」
梓「やっぱり澪先輩かムギ先輩泊めて下さい!」
唯「ひどいっ!!」
律「そしてなんで私を避けたーっ、中野ー!!」
84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)02:03:57.47ID:88ITrs0T0
――唯の部屋
梓「……本当にいないですよね、唯先輩」
唯「あずにゃん……さすがに私もあれがでたら、ここで眠れないよ」
梓「ですよねー。いくら唯先輩でもさすがにそこまでじゃないですよねー」
唯「あずにゃんは私のことをなんと思っているのかな?」
梓「……あはは」
唯「あっ、あずにゃん笑ってごまかそうとしてるね」
梓「いやぁ、だって」
唯「そんなあずにゃんには罰が必要だよ!!」
梓「え?」
唯「あずにゃんは罰として今夜は私の抱き枕となるのだ」
梓「えっ?えっ?」
唯「ほらあずにゃん……こっちにおいで」ポンポン
85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)02:06:12.46ID:88ITrs0T0
梓「……はぁ」
唯「溜息っ!?」
梓「ふふ、唯先輩はあんまり変わりませんね」
唯「それは褒められているのかな?」
梓「さぁ、どうでしょうか」
唯「あずにゃんは少し素直になったね」ギュー
梓「ちょっと、唯先輩強いですって」
唯「うーん、今夜一晩であずにゃん分を充電しないといけないから、我慢してね」
梓「なんですか、それ」
………
……

唯「すぴーzzzzz」ギュー
梓「……暑い上に苦しい……」
86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)02:07:52.22ID:88ITrs0T0
――翌朝
澪「あれ?梓どうした、あんまり眠れなかったのか?」
梓「えぇ……まぁその……」
澪「?」
梓「あ、律先輩、ジャージありがとうございました。お返しします」
律「おう、そこ置いといてくれ」
澪「あ、律にジャージ借りたのか。言ってくれれば私のでも貸したのに」
梓「いえ、澪先輩やムギ先輩ですと……」
澪「?」
梓「胸のところの布が少し伸びてて、それを実感してしまうとみじめになりますんで……」
澪「……あぁ………なんかすまん」
87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)02:10:01.53ID:88ITrs0T0
梓「いえ、澪先輩のせいではないです」
律「だよなー。澪は悪くないよ澪のその胸の脂肪が悪い」
澪「うっ、脂肪……りつー!!」グサッ
律「うわああ、冗談冗談」
紬「にしても梓ちゃんもう帰っちゃうの?」
梓「えぇ、昼から憂たちと約束してまして」
紬「そうなの……憂ちゃんたちも来ればよかったのにね」
梓「あはは、今度はみんなでお邪魔します」
唯「ううう、あずにゃん……寂しくなったらいつでもきていいからね」
紬「ふふ、寂しいのはどっちかというと唯ちゃんのほうみたいね」
88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)02:12:13.75ID:88ITrs0T0
梓「はは、それじゃぁ私はこれで失礼します」ペコ
澪「梓っ!!」
梓「?」
澪「お土産にこの律を持って帰ってもいいぞ」ツカミ
律「テヘッ」
梓「いえ、それはいらないです」
律「中野ーっ!!」
唯「ふっふっふ、それなら私はどうかな?」
梓「いや、それもいらないです」
唯「あずにゃんひどいっ!!」
90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)02:17:08.25ID:VHE1KTteO
なんか原作読んでるみたいな感じで良いな
92:>>55:2011/04/07(木)02:19:25.84ID:88ITrs0T0
純「♪~」
憂「純ちゃんやけにごきげんだねー」
純「だって、澪先輩の私生活に突撃だよ? ファンクラブの人にうらやましがられちゃうよー」
梓「別に澪先輩だけじゃないけどねー。そういえば憂」
憂「?」
梓「憂、結構頻繁に訪ねてたんだね。この前行った時その話を聞いてびっくりしちゃった」
憂「えへへ、お姉ちゃんが心配でついね……」
純「へー、憂ってどのくらいで行ってたの?」
梓「週に一回以上訪れる時もあるらしいよ」
純「………」
憂「えへへ」
95:>>55:2011/04/07(木)02:22:25.93ID:88ITrs0T0
憂「あ、そこの角を曲がったところだよー」
梓「えっと、もう着きますって電話したほうがいいのかな?」
純「大丈夫じゃない? 今日行くっていってるんでしょ?」
梓「うん、まぁそうだけど……あ、ここだよ」
純「うわぁ、結構よさそうなところだねー」
梓「えっと、インターホンはこっちに……」
『うわああっ』
梓「唯先輩の声だよね」
純「なにかあったのかな?……って憂!?」
梓「ちょっ、まだインターホンも押してないのに玄関を開けようとしない」
憂「でもお姉ちゃんになにかあってからじゃ、遅いよっ!!」
純「(まったくこの子は……)」
97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)02:24:25.28ID:VHE1KTteO
ネタ提供
不意の停電or計画停電
98:>>55:2011/04/07(木)02:26:23.64ID:88ITrs0T0
澪「いらっしゃい、三人とも……」
純「どうもです、澪先輩!」
梓「えっと、さっき唯先輩の声が聞こえたんですけど、なにかあったんですか?」
澪「あぁ、今3人が来るって言うから、はりきって紅茶でおもてなしの練習をしてたんだけど……」
梓「あぁ……だいたい予想はつきました」
純「あはは……ってあれ?憂は?」
澪「えっ?今私の横をすり抜けて入っていったよ」
純「はやっ!!」
99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)02:27:45.74ID:pRW/fpOAO
ある程度、キリのいい終わり方は見つけてるのかい?
102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)02:33:04.20ID:88ITrs0T0
>>99
眠たくなったら終わり
つまり……
100:>>55:2011/04/07(木)02:28:38.28ID:88ITrs0T0
――リビング
唯「ははは……お見苦しいところを……」
梓「もう、なんで慣れないことをやろうとするんですか」
唯「どうしても、3人をおもてなししたかったんだよう……」
純「あ、でもこの紅茶とクッキーおいしい……」
唯「うふふ、どうあずにゃん?これが私の実力だよ」
梓「うっ……(本当においしいからなにも言えない)」
憂「うん、お姉ちゃんおいしいよ」
唯「えへへ、照れますなー」
紬「唯ちゃんのがんばりよね♪」
律「そのかわりに犠牲となったクッキーはあそこにあるけどな」
唯「あれは私のおやつになるから失敗じゃないよっ!」
101:>>55:2011/04/07(木)02:30:12.95ID:88ITrs0T0
梓「へぇ……あ、この少し焦げたやつですか?」ヒョイパク
憂「あ、梓ちゃん私も」ヒョイパク
純「どれどれー?」ヒョイパク
唯「あー、そんな失敗したの食べなくてもこっちにちゃんとできたやつあるよー」
梓「うん、少し苦いけどこっちもおいしいです」
純「うんうん、普通に食べれるよ」
憂「うん、別に失敗じゃないよ。お姉ちゃん」
唯「純ちゃん……憂……あずにゃん……」ダキッ
梓「あわわ、ちょっと3人同時に抱きしめないでくださいってー」
憂「お姉ちゃんの匂いだー……」
純「私真ん中だから一番苦しい……」
103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)02:33:53.18ID:88ITrs0T0
――月曜日
唯「ふっふっふ、今日はカレーだよ」
律「あーっ、今週は唯が当番か。……っと、結構うまいな」
澪「うん、唯もやればできるんだな」
紬「おいしいわ、唯ちゃん」
唯「エッヘン!!」
104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)02:34:53.69ID:88ITrs0T0
――火曜日
唯「今日はシーフードカレーです」
律「……うん、まぁおいしいな」
澪「あ、エビの殻入ってる……」
紬「うん、唯ちゃんおいしいわ」
――水曜日
唯「今日はチキンカレーです」
律「おい、オチがよめたぞ」
澪「………」モグモグ
紬「今日はちょっと辛めなのね」
105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)02:36:01.43ID:88ITrs0T0
――土曜日
唯「じゃじゃーん!!今日は肉じゃがにしてみました」
律「おおっ!!ようやくカレー以外のものがっ」
澪「うん、おいしい。……唯もカレー以外も作れたんだな」
唯「実はムギちゃんに教わっちゃいましたー、ブイ!」
紬「教えちゃいましたー、ブイ!」
――日曜日
唯「エッヘン、今日はシチューに」
律「結局カレー派生かいっ!!」
澪「カレー素材使わないと納得できないのかっ!」
紬「(はっ!私もなにかつっこまないと)」
紬「……えっとえっと………なんでやねんっ」ピシッ
唯「? ……おいしいよ?」
106:時間軸は結構バラバラ。 これは暮らしはじめて最初のほう :2011/04/07(木)02:37:31.19ID:88ITrs0T0
澪「(明日からわたしだ)」
澪「(よく考えてみたら私もそんなに料理できるほうじゃなかった……)」
澪「(どうしよう……うわあああああぁああ)」
………
……

律「で、なんでまたカレーなんだよっ!!」
澪「うっ……」
唯「うまうま」
紬「やっぱり唯ちゃんが作るものとは少し味が変わってくるのね」
108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)02:39:24.61ID:88ITrs0T0
澪「料理教えてください、ムギ!!」
唯「教えてください!!」
紬「……でも私も教えられるほど上手ってわけじゃ……」
澪「……ムギのあのレベル上手じゃなかったら、世の中の人のほとんどは下手になるぞ」
唯「だよね……ムギちゃんならどこにお嫁に出しても恥ずかしくないよっ!!」
紬「うふふっ、なら今度のおやすみに一緒につくってみよっか♪」
律「……いや、どうでもいいけどなんで私には一切教えを請わないんだよっ!!」
110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)02:42:08.43ID:88ITrs0T0
唯「よく考えてみれば、ムギちゃんはお嫁に出すというよりどっちかというと婿をもらってくる側だよね」
澪「あー、まぁお嬢様だしなぁ。家を継ぐとかそのへんはどうなんだろう」
律「いやいや、案外認められない恋に落ちて、駆け落ちとかあるかもよ?」
唯「……女の子同士とか?」
律「身分的な意味でだよっ!!」
115:>>97:2011/04/07(木)03:19:33.57ID:88ITrs0T0
パチッ
――リビング
唯「あれ?停電だね」
律「あー、夜に停電になると目が慣れるまでまったく見えなくなるから困るよなー」
唯「あ、澪ちゃんたち大丈夫かな……部屋に戻っちゃったけど」
律「ふふ、今に見てろ……きっと澪がビビリながらおりてくるぞ」
唯「うーん、真っ暗で顔がみえないけど、今りっちゃんが悪そうな顔してるのはなんとなく分かるよ」
律「ふはは、この闇は澪にとっては最悪フィールド。ここは私の独壇場だー」
唯「あ、今扉が開く音がしたね」
律「きたかっ!! 唯、静かにしとけよ」
116:>>97:2011/04/07(木)03:21:18.94ID:88ITrs0T0
澪「うぅ……りつー?ゆいー?……いないのかー?」
律「(くっくっく、いいぞもう少しこっちに接近してこい……)」
澪「あれ……なんで二人ともいないんだろう……」ソロソロ
律「(よしっ、今だっ!!)」
澪「うわあああああああああああああ、なにかが私の胸を触ったあああああああ?」
律「(あれ?まだ私はなにも……)」
ペタリ
律「うわああああっ!! 私にもなにかが触った!!」
澪「律っ!? いるのか」
パチッ
唯「あ、タイミングよく電気ついたね」
117:>>97:2011/04/07(木)03:22:11.63ID:88ITrs0T0
澪「……あれ、律? 私に触ったの律?」
律「いや、それより澪、私の顔に触れた?」
澪「いや……」
律「………」
唯「どしたの二人とも?」
律「まさか……ほんものが!?」
澪「えええええええええええええ」
118:>>97:2011/04/07(木)03:23:09.71ID:88ITrs0T0
『ふっふっふ、呪ってやるー』
澪「うわああああああああ、……ってムギ」
律「もしかしてムギの仕業……?」
紬「うふふ♪ ごめんねこうやって驚かせるの、やってみたかったの♪」
澪「なんだ……よかった……」
紬「ふふ、澪ちゃんが下に降りていくのがわかったから、そっと後ろにつけたの♪」
澪「本当によかった……」
119:>>97:2011/04/07(木)03:23:56.49ID:88ITrs0T0
律「でもムギー、よくわたしの場所もわかったな」
紬「え? りっちゃんの場所?」
律「うん、だって私の顔をそっと撫でたのもムギだろ?」
紬「え……?ごめんなさい。なんのことかさっぱり……」
律「え?」
澪「え?」
律「つまり……」
澪「…ほん……もの……」パタリ
律「わぁ、澪が倒れた!!」
紬「ええっ、こういう場合はどうしようー」
120:>>97:2011/04/07(木)03:24:37.93ID:88ITrs0T0
唯「(どうしてみんな私のことは気にかけないんだろう)」
唯「(りっちゃんの顔に触れて、そっともとの席に戻る。ふふふ、これが完全犯罪だよっ)」
唯「(それにしても……)」
唯「(大事になりすぎて本当のことをいいだせない……)」
唯「ま、いっか」
律「ん?唯なにかいったか?」
唯「なんにも言ってないよ?」
121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)03:25:27.55ID:88ITrs0T0
ごめん……眠気……
……かゆ……うま……
123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)03:28:13.61ID:++hXYuk10

ゆっくりお休み
125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)03:32:43.41ID:pKbCzQ2L0
久しぶりに楽しめたわ乙
128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)03:47:04.28ID:WSDjxuVwO
おっつ
面白かったぞ
131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)04:35:42.90ID:VHE1KTteO
乙!!
次も待ってるぞ
142:>>77:2011/04/07(木)11:32:54.24ID:88ITrs0T0
――澪の部屋
律「どうだ澪、少しはマシになったか?」
澪「うん……ごめんな律、唯。私のために学校まで休ませて……ゲホッゲホッ」
唯「学校より澪ちゃんのほうが大事だよ!!」
澪「唯……」
律「とりあえず、もっかい熱測っとくか。唯、体温計」
唯「はい、ドクター!」
律「うむ、ご苦労。唯君」
143:>>77:2011/04/07(木)11:33:51.67ID:88ITrs0T0
澪「ああ、いいよ。自分で計れるから」
律「駄目だ、病人は大人しくしていなさい。」
唯「はい、澪ちゃん服はだけますねー」
澪「いいってばー……ゲホッゲホッゲホッ」
唯「はっ、先生、患者の容態が急変しました」
律「なんてことだ………私の無力のせいで……」
唯「先生!先生のせいじゃありません。先生は必死で助けようとしたじゃないですか」
律「……唯君」ウルウル
唯「先生……」キラキラ
澪「やっぱり唯と律は学校行っていいよ……ゲホッ」
145:>>77:2011/04/07(木)11:39:00.26ID:88ITrs0T0
――澪の部屋
紬「どう、澪ちゃん?」
澪「ムギもごめんな」
紬「ふふ、学校より澪ちゃんのほうが大事よ」
澪「あはは、唯と同じことを言うんだな」
紬「それだけ澪ちゃんが愛されてるってことよ」
澪「……あいつら病人の前で三文芝居疲労していったぞ」
紬「うふふっ、きっと澪ちゃん元気づけようとしたのね」
澪「……ありがたいな」
146:>>77:2011/04/07(木)11:39:51.92ID:88ITrs0T0
紬「今も唯ちゃんなんか「澪ちゃんの晩御飯は任せてよっ!」って言ってはりきってるわ」
澪「………大丈夫だよな?」
紬「うん、きっとだいじょうb……」
『うわあああ、りっちゃんお鍋が噴いたよ!!』
『うおお、フタだ。鍋のふたを取るんだー。唯』
紬「………」
澪「ありがたい……よな?」
148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)12:00:28.14ID:88ITrs0T0
――リビング (深夜)
律「あれ? 珍しいな。唯、こんな時間に唯がテレビの前にいるなんて」
唯「りっちゃん。見て見て、ちょっと眠れなくてリビングに来てテレビをつけたらアニメがやってるよ」
TV『その必要はないわ』
律「なんだこれ? 魔法少女?」
唯「うん、このマスコットみたいなのがかわいくてねっ、それで……」
律「あー、はいはいわかった」
唯「むむ、りっちゃんあんまり興味なさげだね」
149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)12:01:20.46ID:88ITrs0T0
律「はは、私は唯と違ってもうアニメを見るお子様じゃないんだよ」
唯「むっ……。私だって子供じゃないから、もう見ないよーだ」
ドタバタ
律「あ……たく、せめてテレビは消していけよな。ん?」
TV『……返してよ……返せよ……それは……」
律「………」
150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)12:02:05.12ID:88ITrs0T0
――翌日
唯「ふっふっふ、もう私も子供じゃないもんね」
唯「じゃじゃーん、だから大人なものを買ってきたよ」
唯「ふふ、後はりっちゃんが帰ってくるのを待つだけだね」
………
『ただいまー』
唯「(きたああああ。準備準備っと)」
バタバタ
ガチャ
151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)12:02:50.67ID:88ITrs0T0
律「いやぁー、やっぱ借りる時の店員の目の恥ずかしさはあるよなぁ……って唯なにやってんだ……」
唯「ふふん、私は今日から大人だよっ」
律「………いや、お菓子タバコくわえて威張られても……」
唯「むむ、ならこれならどうだっ」ジャジャーン
律「………子供ビール……」
唯「ふっふっふ!」
律「唯………これにアルコールは入ってないんだぞ……」
唯「!?」
153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)12:04:15.45ID:88ITrs0T0
律「ぷははは、やっぱり唯はまだまだ子供だな!」
唯「ぶーぶー、りっちゃんがいじめるよー……って、りっちゃんそれなに持ってるの?」
律「………えっとこれか………あぁ、ノート切れてたから買ってきたんだよ」ギクリ
唯「りっちゃん、額に汗が浮いてるよ?」
律「あはは……走って帰ってきたからかな」
唯「?」
律「それじゃ私、部屋に荷物置いてくるな」クルリ
澪「へぇー、ずいぶん慌ててるじゃないか律」
律「なっ、澪!! いたのか」
154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)12:05:52.45ID:88ITrs0T0
澪「下が騒がしいから、降りてきたんだよっ!……で、律はなにを隠したんだ?」
律「なっ、なんのこと?」
澪「隠しても長い付き合いだからすぐにわかるぞ、律」
唯「澪ちゃん、そのりっちゃんの持ってるものが怪しいよ!!」
澪「ふーん、あ、これか」ヒョイ
律「うわああああ」
澪「ん……?DVD?」
律「………」
156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)12:07:32.13ID:88ITrs0T0
澪「しかもなんだこれ? まほう……しょうじょ?」
唯「!!」
律「くぅ~。ばれたらしょうがない! そうだよ、昨日みてちょっと面白そうだなとかおもったんだよっ!チクショー」
唯「ふふふ、りっちゃん」ニヤニヤ
律「……なんだよ」
唯「りっちゃんもまだまだ子供だね」ニヤニヤ
律「なにをっー!」
澪「?」
159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)12:12:18.11ID:88ITrs0T0
唯「りっちゃーん、お風呂空いたよー」
律「おう……すぐ入る」
澪「あ、律。次でたら呼んでくれ」
律「了解」
…………
………
……
――脱衣所
律「ふぅ……いいお湯だったな」
律「おっ、体重計か……久々に計ってみるかな」
………
160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)12:13:08.71ID:88ITrs0T0
律「おお、ちょっとやせたかな」
律「………」
律「はっ!!」ピコーン
律「(次は澪が入るって言ってたな。くくく、いたずらしといてやる)」
律「えっと、メモリは5kgは……やりすぎか……2kgくらいにしとくか」
律「よっし、これでよし」
ガチャリ
律「澪ー、風呂あいたぞー」
161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)12:15:03.71ID:88ITrs0T0
――脱衣所
澪「ふう……いいお湯だった」
澪「……うっ、体重計か……」
澪「増えてないよな…………?」ソーッ
澪「!!」
163:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)12:25:48.09ID:4BUuBENU0
どうした?
167:すまん、サルってた:2011/04/07(木)13:00:22.68ID:88ITrs0T0
――リビング
澪「………もう……なんにも食べない……」
唯「えっ? どうしたの澪ちゃんっ、お風呂でなにがあったの!?」
澪「うふふふふ……」
唯「なんでそんな虚ろな笑いを浮かべてるの!?」
律「クスクス……」
澪「律?」
律「なんだ澪ー?もしかして体重増えてたのかー?2kgくらい」
澪「なんでそんな正確な数字が……律……まさか!?」
168:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)13:01:27.70ID:88ITrs0T0
律「さてと、私ももう寝るかなー」
澪「待ちなさいっ、律! そしてちょっとこっちにくる!」ガシッ
律「うわあああ」
澪「……なにか言うことは?」
律「……ごめんなさい」
澪「よろしい」
169:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)13:04:17.34ID:88ITrs0T0
ガチャ
紬「あ、澪ちゃんお風呂空いたのねー」
澪「あぁ、悪いムギ。先にもらったよ」
紬「それじゃ私入るね♪」
………
……

『きゃああああああ』
唯「えっ?なに今度はムギちゃん?」
澪「うん、たしかにムギの声だけど……珍しいなムギの悲鳴なんて」
170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)13:05:19.54ID:88ITrs0T0
律「(あっ、やばっ……体重計元に戻し忘れた)」
澪「あっ……そうか…!」
律「さてと、今度こそ私は寝るかなぁっと」
澪「待ちなさい」
律「……やっぱり駄目?」
澪「駄目」
律「……」
澪「謝ってきなさい」
律「………はい」
172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)13:06:44.03ID:88ITrs0T0
紬「なんだ、りっちゃんのいたずらだったのね」
律「ごめんなさい」
澪「ったく……律は……」
律「本当にすいませんでした。でも澪!」
澪「ん?」
律「ムギはこころが広いから、こんないたずらしても怒らなかったぞ!!」
澪「なっ、律が悪いんだろ!」
紬「うふふ、それにりっちゃん。私別におこってないわけじゃないわよ?」
律「………」
紬「りっちゃん、次はやっていいいたずらを選ぼうね?」
律「ごめんなさい!!」
173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)13:08:48.62ID:88ITrs0T0
唯「でも、澪ちゃんもムギちゃんも体重気にしなくてもいいと思うよ」
唯「無理にダイエットもあんまり体にいいことじゃないし……」
紬「(……分かってるわ、唯ちゃんは心配してくれてるだけよ……でも……)」
澪「(……少し嫌味に聞こえるのは私の心がよごれてるからだろうか?)」
唯「?」
174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)13:11:26.21ID:88ITrs0T0
ネタ切れぽぽぽぽーん
ごめんね、私そろそろ生徒会室いかなきゃ
あとはお前らに任せた
きゃっきゃうふふなルームシェア生活を書いてくれていいんだぜ?
185:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)13:56:59.11ID:3gGQCzd3P
>>174
おつ
176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)13:14:08.90ID:OcgYPj4p0
乙を言わせてもらおう
177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)13:15:45.10ID:cyzYCigd0
ふむ
寂しいが乙だったぜ いい作品だった
179:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/07(木)13:17:11.35ID:b5KS5RZv0
こういうのもいいな

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